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また、許可内容に変更が生じたときや、廃業したときには届出が必要

です。

その際には是非、当事務所までご連絡くださいませ。
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ペットビジネス各種許認可申請及び関連書類作成

愛犬と楽しい一時を過ごせるドッグカフェ。

また他の飼い主や飼い犬とのコミュニケーションの場として人気があります。

ドッグカフェ(当然キャットカフェもあります)専門店のみだけではなく、テラス部分のみペット同伴可能な

飲食店も現れております。


■飲食店営業許可申請

ペットのみであれば必要ありませんが、人に対して飲食物を提供する場合は、飲食店営業許可申請が

必要となります。

そして飲食店営業許可申請を受けるために、保健所に対して許可申請をしなければなりません。

許可申請の要件は下記のとおりです。

 *食品衛生責任者を設置している

 *定められた施設基準を満たしている




飲食店営業許可申請に必要となるものは下記のとおりです。            

 *営業許可申請書

 *営業設備の図面

 *給水関係の書類

 *食品衛生責任者の資格を証明するもの

 *営業許可申請手数料(行政書士への手数料とは別途)

 *法人で営業する場合、登記簿謄本(現在事項証明書)も必要です


■申請から交付までの流れ

①事前打ち合わせ(相談)

 営業の内容に応じて、必要な許可の種類と施設の基準が異なります。

 施設の工事着工前に設計図面等を保健所に持参し、相談が必要です。


②営業許可申請書の提出

 申請書は少なくとも営業開始予定日の15日~20日前までに提出したほうが懸命です。

 申請の時に、施設審査の日については打合わせを行います。

③施設の審査

 審査の時は、施設の概要を説明できる責任者(営業者)が立ち会って頂きます。

 検査に不合格の場合(工事未完成・施設基準に合致しないなどの場合)は、後日再検査を行います。

 合格するまで、仕込み・仕入等の営業行為はできませんのでご承知おきください。

④許可書交付

 施設基準に適合していることが確認された後、営業許可書が交付されます。
■交付後も・・・

営業許可書には定められた有効期間があります。

その有効期間は建物の構造などによって決定されますので、営業許可期限満了後、引続き営業を

継続する場合には、許可更新申請が必要となってきます。


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